日本中が物価高になり、RAJの活動経費も増加しています。一方、資金的援助をしていただけるパートナー企業が追加的に増える見込みもありません。RAJの2024年度決算を見てみると、ホイッスル発行/発送にかかる費用が費用の35.4%を占めており、この部門の収支を改善することによって、RAJ収支全体がある程度改善する可能性があることが分かりました。
過日行ったアンケートで、収支改善のために「会費値上げ」の可否についてお聞きしましたところ、値上げ可の賛同もあるものの、“まずは”PDF化により経費削減を図ることが多数を占めました。
経費削減の側面だけではありません。PDF版では、紙ベース版に比べ、より豊富な情報を掲載することができています。また、カラー写真もある品質高い紙面をご提供しています。さらには、世の中ではデジタル化が進み、紙ベースからPDFを含む電子通信を使った情報提供が進んでおり、RAJとして、この流れを尊重すべきだとも考えています。
一方、同じアンケートで、RAJの満足している/良い活動と思われる活動についてお聞きしたところ、「紙ベースのホイッスル発行」であると考えていらっしゃる方が最も多いことも分かりました。
これらに鑑み、本年2月2日開催のRAJ臨時社員総会において、今後の対応について審議し、
① 2026年度第1号となるホイッスルVol.42-①号から、PDFで作成したものを会員のみなさまの登録したメールアドレスに送付することを基本的な考えとしました。
② 一方、引き続き紙ベースのホイッスルは作成し、希望される方に無償で送付することとしました。同様、PDF版ホイッスルが重たいなどの理由で受信できないメールアカウントをお持ちの方にも送付いたします。
つきましては、引き続き紙ベースのホイッスル(これまでもの)の送付をご希望されるみなさまは、お手数ですが、

https://forms.gle/f11XsrYLwmaMye777 あてご回答さいますよう、お願いいたします。

